同棲のベッドサイズはダブルがおすすめ?20代カップルが半年暮らして感じた本音

同棲の家具選びの中でも、特に迷いやすいのがベッド選びです。

サイズはダブルで十分?

シングル2台買うのとどっちが良い?

私たちも購入前はセミダブル・ダブルなどどれを選ぶかかなり迷いました。

最終的にはダブルベッドを購入し約半年使っています。

この記事では実際にダブルベッドを半年使って感じた「このカップルには向いている!」という本音を紹介します。

目次

結論:ダブルベッドは思ったより広く満足!

結論からお伝えすると、私たちはダブルベッドを選んで良かったと感じています。

実際に半年ほど使って「狭くて眠れない」と感じることは一度もなく快適に過ごせています。

ただし寝相や体格によって快適さは変わるため、すべてのカップルにおすすめ!というわけではありません。

私たちにとっては部屋の間取りや予算を考えると満足度の高い選択でした!

ではなぜ私たちがダブルベッドを選んだのか、また半年使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

  • ダブルベッドでも快適に寝られる
  • 半年使っても狭さは感じなかった
  • 体格や寝相によって快適さは変わる

ダブルベッドを選んだ2つの理由

ここでは私たちがダブルベッドを選んだ理由を2つに分けて紹介します。

快適に過ごせる広さだと感じた

ベッド選びで重要視したことは、快適に眠れる広さがあるかどうかです。

私たちはまずセミダブル・ダブル・クイーン・キングのサイズを比較しました。

セミダブル・ダブル・クイーン・キングのベッドの幅イラスト
ryuu

比較はしたけどベッドの幅だけ見てもイメージしづらい…

そこで、成人男性と女性の平均的な肩幅を参考にして、2人で寝た場合の広さを比較しました。

性別 平均的な肩幅
男性 約50cm
女性 約40cm
ベッドサイズ幅1人あたりの幅
セミダブル120cm約60cm
ダブル140cm約70cm
クイーン160cm約80cm
キング180cm約90cm

比較してみるとダブルベッドでも1人あたり約70cmのスペースがあります。

「肩幅を考えると少し狭そう」と感じるかもしれませんが、実際には狭いと感じることはなく私たちにとってはバランスの良いサイズでした。

セミダブルでも1人あたり約60cmのスペースがありますが、毎日使うベッドだからこそ少し余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。

価格のバランスが良かった

ベッドはサイズが大きくなるほど当然価格も高くなります。

また、ベッドはフレームだけでなくマットレスも必要になるため、サイズが1つ変わるだけで費用は数万円もの差が生まれます。

そこでニトリの人気シリーズ「すのこベッドフレーム」と「Nスリープ」マットレスを例に価格を比較してみました。

サイズベッドフレームマットレス合計目安
セミダブル34,990円39,990円74,980円
ダブル49,990円49,990円99,980円
クイーン59,990円59,990円119,980円

※今回比較したシリーズにはキングサイズがないため比較対象から除いています。

partner

セミダブルとクイーンとでは45,000円も差があるんだね…

私たちは、毎日使うことや予算を総合的に考えた結果、ダブルベッドが最もバランスの良い選択だと感じました

広さだけで決めるのではなく予算とのバランスも考えて選ぶのがおすすめです!

半年使って感じたメリット

快適に眠れるため睡眠の質が気にならなかった

ダブルベッドを購入する前は「快適に寝られるかな?」と不安に感じることもありました。

しかし実際に半年使ってみるとそのようなことは一度もありませんでした。

お互いが自然に寝返りを打てるスペースがあり窮屈さを感じることなく過ごせています。

partner

寝るスペースが気になって目が覚めることもなかったよね!

  • 寝返りを打っても窮屈さを感じにくい
  • 相手を気にせず自然に眠れる
  • 半年使っても睡眠に不満はなかった

寝具の種類が豊富だった

ダブルサイズは、シーツや敷きパッド、掛け布団などの寝具が豊富に販売されています。

しかしクイーンやキングはダブルに比べると商品が少なくシリーズによっては取り扱いがないこともあります。

そのため「欲しいデザインやカラーが見つからない」といったケースも珍しくありません。

ryuu

せっかく毎日使うものだから、妥協せず買いたいよね!

ダブルサイズは選択肢が豊富で価格とのバランスも良いため、自分たちに合った寝具選びをすることができました。

  • シーツや掛け布団などの種類が豊富
  • 欲しいデザインやカラーを選びやすい
  • 価格と選択肢のバランスが良い

半年使って感じたデメリット

私たちは半年使って大きな不満はありませんでした。

ただ、1つだけ気になったことがあります。

それは、相手が先に起きるときにベッドの揺れで目が覚めてしまうことがある点です。

毎日ではありませんが、相手が起き上がるタイミングやベッドから降りるときの揺れで目が覚めることがありました。

シングルベッドを2台並べる場合と比べると、同じベッドで寝るダブル・クイーン・キングサイズでは振動が伝わりやすくなります。

睡眠が浅い人や生活リズムが異なるカップルは、この点も考慮してベッドサイズを選ぶと安心です。

  • 相手が起きる振動で目が覚めることがある
  • 睡眠が浅い人は気になる可能性がある
  • 生活リズムが異なるカップルはサイズ選びも重要

ダブルベッドはこんなカップルにおすすめ!

今回は、20代カップルの私たちがダブルベッドを半年使って感じた本音を紹介しました。

購入前は不安に感じたことも実際に使ってみると一度も感じることもなく快適に過ごせています。

同じベッドで寝るからこその注意点もありますが私たちの経験から、ダブルベッドは次のようなカップルにおすすめです!

  • 平均的な体格で寝相が悪くない
  • 1LDKなど限られた部屋でも広さを確保したい
  • 広さと価格のバランスを重視したい

ベッドは毎日使う家具のため、生活スタイルに合ったものを選ぶことが大切です!

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