同棲にかかる初期費用は〇〇万円? | 実際にかかったリアルな金額を公開

カップルなら一度は憧れる同棲生活。
でも実際に始めようと思うと、初期費用や部屋探し、契約手続きなどやることがたくさん…。
「同棲って実際いくらかかるの?」「どれくらい準備しておけば安心?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、2026年1月から同棲をスタートした私たちが、実際にかかったリアルな初期費用を公開します。
- 同棲にかかる初期費用
- 初期費用の内訳
- 賃貸契約費用の内訳
- 初期費用を抑えるコツ
同棲にかかった初期費用は約100万円
私たちが同棲を始めるまでにかかった初期費用は、約100万円でした。

初期費用で3桁万円って高すぎませんか…!?



私たちも計算した時はびっくりしてしばらく固まりました笑
同棲にかかる初期費用は賃貸契約にかかる費用だけでなく、家具家電や日用品なども含まれます。
事前に必要な準備を整理しておくことで、無駄な出費も防ぎやすくなります。


生活に必要なものを揃えていくと、気づけば予想以上の金額になってしまうことも…。
同棲に必要な基本的な初期費用
- 賃貸契約費用
- 家具・家電
- 日用品
初期費用の内訳を公開
「初期費用に約100万円かかりました」と言われても、何にどれくらいかかったのか気になりますよね。



何にいくら使ったのか、内訳まで知りたい!
そこで私たちが同棲を始めるまでにかかった約100万円の簡易内訳を表にまとめてみました。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸契約費用 | 約50万円 |
| 家電 | 約25万円 |
| 家具 | 約15万円 |
| 日用品 | 約5万円 |
| その他雑費 | 約5万円 |



表を見ると賃貸契約費用が半分を占めている!?
改めて計算してみると、初期費用のうち約半分が賃貸契約費用だったことに驚きました。
賃貸契約費用には主に以下のような費用が含まれています。
- 敷金
- 礼金
- 家賃(翌月分や日割り分)
- カギ交換代
- 仲介手数料
私たちが選んだ物件は敷金は必要なかったのですが、礼金と仲介手数料で家賃の3か月分を請求されました。
ちなみに私たちは博多区の1LDKマンションを選び、家賃は8万円ほどでした。
エリアや築年数によって差はありますが、賃貸契約費用だけでもまとまった金額を見ておくと安心です。



初期費用を抑えたいなら、まずは「敷金・礼金・仲介手数料なし」の物件を探すのが近道です!
仲介手数料は管理会社と直接契約する場合や「仲介手数料無料キャンペーン」を実施している物件を選ぶことで抑えられます。
同棲の初期費用を抑えるポイント
同棲を始めるなら、初期費用は少しでも抑えられた方がうれしいですよね。
新生活は何かとお金がかかるからこそ、無理なく節約できるところはしっかり抑えておきたいところです。
そこでここからは、同棲の初期費用を少しでも抑えるポイントをご紹介します。
敷金・礼金・仲介手数料なしの物件
先ほども説明しましたが、初期費用を抑えたいならまずは「敷金・礼金・仲介手数料なし」の物件を探すのが近道です。
私たちは礼金と仲介手数料がかかってしまい、ここは後悔ポイントでした。
[関連記事:同棲の部屋探しで公開したこと・失敗したこと]
不動産会社によっては「仲介手数料無料キャンペーン」を実施していることもあるため、それを基準に物件を探してみるのもおすすめです。


出典:SUUMO



物件選びは、不動産会社選びから始まっています!
家具・家電はセール中に購入する
冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどは、生活を始めるうえで欠かせないものです。
どれも安い買い物ではありませんが、「新生活応援キャンペーン」や「年末年始セール」を狙えばお得に購入することができます。
実際に私たちも家電は年始のセールにまとめ買いをすることで、5万円ほど安く抑えることができました。
[関連記事:同棲に必要な家電を購入する際の値引き術]
すぐに必要のないものは後回し
冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどは、生活するうえで欠かせないものです。
しかし、テレビやインテリア雑貨、ゲーム機などは本当に最初から必要でしょうか?
「すぐには必要ないかも」と感じるものは最初から無理にそろえず、生活を始めてから必要に応じて購入していくのがおすすめです。



実際に住んでみると、「意外といらないかも?」と思うものもあります!
生活しながら次に買うもののためにお金を貯めるのも、新生活の楽しみのひとつです。
後回しにすることで冷静に考える時間ができ、結果として無駄な出費を抑えられるのも大きなメリットです。
まとめ
同棲は憧れる反面、実際に始めるとなると想像以上にお金がかかるもの。
そのため同棲の初期費用は100万円を見ておくと安心だと思います。
また、工夫次第でかなり費用を抑えることもできます。
- 敷金・礼金なし物件を探す
- 仲介手数料なし物件を狙えると◎
- 家具家電はセールを狙う
- 必要ないものは後回し
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
ふたりで少しずつ生活を作っていくのも同棲の楽しさのひとつです。

