【保存版】同棲に必要な家電を安く揃える方法|値引き術と節約のコツ

同棲に必要な家電の予算、もう決めていますか?

人によって予算はそれぞれですが、少しでも安くそろえたいと思う方は多いはずです。

私たちも同棲を始める際、費用を抑えながら家電を揃えたいと考えていました。

そこで私たちは、

  • 家電量販店を比較
  • 購入タイミングの見極め
  • 店員さんとの値引き交渉

この3つを行った結果、トータルで約5万円安く購入できました。

今回は、私たちが実際にやった「家電を安くそろえる方法」と「使えた値引き術」をわかりやすく紹介します。

[関連記事:同棲に必要な家電一覧]

目次

家電を安く買うなら決算期がベストって本当?

「家電を安く買いたいなら、決算期に買うべき」

このような言葉を一度は聞いたことありませんか?

たしかに決算期は、家電量販店にとって売上を伸ばしたい重要な時期です。

そのため値引き交渉がしやすく、家電を安く揃えやすいタイミングです。

家電がお得になる時期カレンダー

決算期の特徴

  • 家電量販店にとって売上を伸ばしたい時期
  • 値引き交渉がしやすい
  • まとめ買いでさらに値引きされやすい
  • 店舗ごとの価格競争が起こりやすい

同棲と決算期のタイミングが合わない…

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私たちもタイミングが合わず、決算期には購入しませんでした。

私たちも1月から同棲を始めたため、決算期とは少しずれていました。

しかし、決算期でなくても買うタイミングや工夫次第で家電は十分安く揃えられます。

同棲の準備やスケジュールの立て方についてはこちら👇

私たちが約5万円安く購入できた3つの方法

年始セールを狙った

家電は決算セール以外にも安くなる時期があります。

  • 年末年始(初売り・在庫整理)
  • 決算期(3月・9月)
  • ボーナス時期(6月・12月)

私たちはこの中の「年始セール」のタイミングで家電を購入しました。

[関連記事:今年のおすすめ家電セール]

年始は初売りや新春セールが開催されるため、普段よりお得に購入することができます。

複数の家電量販店を比較した

同じ家電でも家電量販店によって値段や特典が異なることもあります。

また、1店舗だけで決めようとすると相場がわからずその場のおすすめで購入してしまいやすくなります。

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家電を見ていると声をかけられて「今購入していただければ少しお安くできますよ」と案内されることもありました。

同じ家電でも店舗によって次のような違いがあります。

  • 表示価格
  • ポイント還元率
  • まとめ買い割引の条件

そのため費用をできるだけ抑えたいなら、最初の店舗で即決せず、いくつかの家電量販店を回って価格の相場を把握しておくのがおすすめです。

値引き交渉をした

私たちが言って良かったと感じたのは値引き交渉です。

「家電をまとめて買う予定なのですが…」
「そういえば〇〇も買いたいのですが…」

このような一言だけでも意外と価格を調整してもらえることがあります。

がっつり交渉したり、長時間粘ったりする必要はなく軽い相談レベルでも効果が出る時もあります。

特に冷蔵庫や洗濯機などの大型家電をまとめて買う場合は交渉しやすいです。

中々言い出せず、遠慮してそのまま買うのはかなりもったいないです。

[関連記事:同棲におすすめの冷蔵庫サイズと選び方]

同棲の家電を安く買うための値引き術

家電購入前にやっておきたい流れについての画像

ここからは、実際に私たちが家電購入時に行った値引き術を紹介します。

相当な話術が必要なのかな…?

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話術はあまり必要ありません。ポイントは事前に作戦を立てておくことです。

私たちは営業トークが得意なタイプではありません。

そのため、「どう買うか」先に決めて、その通りに進めただけです。

実際にやったポイントを順番に紹介します。

まとめて買う意思を最初に伝えた

最初の段階で「まとめて家電を購入予定です」と伝えました。

家電量販店では単品で購入よりも、まとめ買いの方が値引きされやすいです。

最初に意思を伝えることで、買う気のある客として見てもらいやすくなります。

  • 最初にまとめ買い前提を伝える
  • “買う気ある客”だと伝える
  • 値引き交渉の土台を作る

他店舗の価格を事前にメモして伝えた

他店舗を回った際に、それぞれの家電の価格をメモしていました。

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この冷蔵庫は他のお店だと○○円でした

こんな感じでその場で言えるように準備していました。

具体的な金額があるだけで、値引きの話が一気に進みやすくなります。

逆にここが曖昧だと「本当に比較している?」と思われることもあります。

  • 他店価格は必ずメモ
  • 具体的な金額で伝える
  • その場で答えられる状態にする

最初からすべての家電は出さなかった

最初の段階では、購入予定の家電をあえてすべては伝えませんでした。

一度金額を出してもらった後に「そういえば掃除機も気になっていて…」と追加で相談しました。

結果としてまとめ買いの条件が強くなって再調整をしてもらうことに成功しました。

  • 最初は全部出さない
  • 後出しで追加相談
  • まとめ買い扱いを強める

まとめ

家電は安い買い物ではないため、どれだけ安くできるかがカギになります。

実際に今回紹介した方法を使えば数万円単位お得になることもあります。

  • セール時期を狙う
  • 複数の家電量販店を比較する
  • 値引き交渉をやってみる

この3つを意識するだけで購入金額はかなり変わります。

家電を揃えるタイミングの人はぜひ試してみてください。

同棲全体にかかったリアルな初期費用についてはこちら👇

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